【速報】梶原しげる、『徹子の部屋』でアルツハイマー病をカミングアウト「もし、街で私を見かけたら…」妻も難病に

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画像は梶原しげるのX「@shigerukajiwara」より

元文化放送アナウンサーで、現在はフリーの梶原しげる(73)が5日、『徹子の部屋』(テレビ朝日)に出演。アルツハイマー病を患っていることを公表した。

司会の黒柳徹子(90)から「番組で初公表したいことが…」と紹介された梶原は、「アルツハイマーと診断されまして」と告白。昨年7月頃から症状が出ていたようで、変だと思わず時計を2つ付けていたり、出張先で泊まっていたホテルに帰れなくなったりといったエピソードを告白。

現在も病気は進行しているようで、「相当深刻になってきました」と話した梶原。また、妻も「アーノルド・キアリ奇形による脊髄空洞症」という難病を患っており、慢性的な痛みを抱えていると明かした。

同番組に出演後、梶原は自身のX(旧ツイッター)に

「これからの私はアルツハイマー病の伝道師として病に苦しむ人達が元気で前向きに生きられるよう活動していきたいと思います。もし、街で私を見かけたら気軽に声をかけて下さい!『梶原さん!家に帰れますか?』って(笑)#徹子の部屋#アルツハイマー」

と投稿。大病を患いながらもネガティブになることなく、ユーモアたっぷりの前向きなコメントをつづった。

梶原はフリーのアナウンサーとして『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)、『TVチャンピオン』(テレビ東京)、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)など、数々の人気番組に出演している。

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大人気アナの突然の告白に驚きと応援メッセージが続々

今回のカミングアウトに、ネット上には

「梶原しげるさん、自覚症状を冷静に判断されてて凄いですね」

「著名人がこのように公表することで「自分もそうかもしれない」と思って初期の段階で前向きに受診してくれる人が増えてくれれば良いと思う。症状が出ているのに認めたがらなかったり、受診を拒否し続けてタイミングを逃して気がついた時にはほとんど意思疎通が取れないほどに進行していた…というのもよくある話。医療機関へのアクセスが早ければ早いほど良い、というのも広まってほしい」

「まだ正常な思考ができるのに、一方で意図せずそんなことが起こってしまうのは、何ともつらいことだと思います」

「認知症の家族を持つ身として、公表されたことに感謝を申し上げます。多くの方々が少しでも新しい知見を得ることは、アルツハイマーの罹患者及びその家族にとってプラスに働くと思います」

「梶原しげるの本気でドンドンからのファンです、八代亜紀さんの舟歌の英語バージョンは何度聴いた事か…そんな梶原さんがアルツハイマーと聞いて本当にびっくりしました、進行は人それぞれなので、色々不安もあるかと思いますが、これからも応援していきます!」

「この人のアナウンス力はアナウンサーを志すすべての人に見習って欲しいレベル。あの時代にフリーで活躍できるって相当な実力と周りからの信頼があってこそでしょうね」

「公の場に出る仕事をされてて公表する勇気が凄い」

「ご自分でなにか変だな変わったなと気づいて受診できるのって実はすごいこと。お薬でできるだけ進行を遅らせられるといいなと」

「勇気ある行動 ご本人やお知り合い、世間のみんなが早く治療を前向きに取り組めたらいいですね」

「この人、本当にしゃべりが闊達で 声質が良くて、良いアナウンサーだったんだ」

「文化放送時代のラジオ番組で楽しませていただきました。勇気ある発言に頭が下がる思いです」

といった驚きや応援のコメントなどが数多く寄せられている。

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