福山雅治「紅白歌合戦になぜ出られるのか?」の声集まる

スポンサーリンク

12月21日、今年の「第72回NHK紅白歌合戦」の各アーティスト曲目が発表された。

待望のSnow Manはデビュー曲「D.D.」を披露するほか、初出場のKAT-TUNはReal Face#2を披露。NHKの連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に出演中の上白石萌音は、話題の「夜明けをくちずさめたら」を歌唱するなど、期待が高まっている。

初出場のBiSHは出場の発表時から放送禁止用語のパフォーマンスに批判が殺到したが、現在は「紅白生放送でグループ解散の発表を準備していると言われています(芸能ライター)」と話題作りに懸命な様子だ。

そして22日付のスポーツ報知は大トリを務める歌手について、MISIAが内定したと報道。白組は昨年もトリを務めた福山雅治と、氷川きよしの一騎打ちになっているという。

福山は名曲「道標」を「道標 ~紅白2021ver.~」のタイトルで披露することが決まっており、視界の大泉洋が泣くのかどうかにも注目が集まっている。

しかし、福山が去年に続き連続でトリになるついて、ネット上では

『福山ってヒット曲まったくないじゃんw 』
『福山が白トリって無理すぎる』
『雅治だと面白みが無い』
『新曲だしてなくない?』
『嵐もいないし仕方ないのか』
と疑問の声も多数上がっているという。

ただ、今年は嵐も不在のため、白組の大トリを務める事のできる歌手が少ないと危惧されているのも事実。目玉となるアーティストが不在と言われいてる2021年の紅白、どのような結果になるのか注目しながら見守りたい。

タイトルとURLをコピーしました