大金を失ってもまたギャンブル…霜降り明星・粗品、「ギャンブル依存症」を心配する声

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画像はYouTube「粗品 Official Channel」より

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品が競馬で大金を失い、所属事務所の吉本興業の社員から注意されたことを告白した。

粗品は3月5日に更新したYouTubeで弥生賞の予想をしたが、「今回ね…(馬券を)買いません」と公言。「なぜなら吉本の偉い社員さんが最近僕の税金のことや、貯金がないことを心配してくださって、『約束してくれ。2月分の給料は一円も使わんといてくれ。マジで残しといてくれ』と言われまして。ギャンブルに使っていいんですよね?とアホなふりをして聞いたら、『使ったらほんま、信頼関係に関わるから』って言われて。手も足も出ない状態でね、落ち込んでるんですよ」と説明した。しかし、翌日に更新したYouTubeでは、友達の「生涯収支マイナス1億円君」を名乗り、「馬券を…買いました」と告白した。

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大金失ってもまたギャンブル…粗品に心配の声が殺到

ネット上では
「どこまでがネタなのかも分からないが、ちょっと度が過ぎてますね」
「粗品のこういうところは傍から見ている分には面白いのだが…本当にやばくなってきたら金額が大きいだけに洒落にならないかもしれない」
「粗品に関わらずこういった話はネタだろうと思ってる。吉本も粗品がそんなふうになれば契約続けられないだろうし相方にも迷惑になる。それでもこういった話が続けられるのはやはりネタなんだろうと思う」
「依存症は、自分で止められない、社会生活に影響を与えるっていうのが診断の肝ですから、ボーダーだと思います。何よりかける金額が大きすぎる」
「本人が資産管理出来ないのだから、専門の税理士雇うとか個人事務所作るとかの対策をさせるべきだと思う」
「吉本が本気で彼の心配をするなら、お金の管理について本人としっかり話した方が良いかと。タイプは違うけどチュート徳井の二の舞になるような展開になると思う」
「個人としての衝動と生活の糧になる面(YouTubeとかのネタ)が混ざっている分やや厄介な気もしますが…、どこかで足を洗える機会はあるように思います」
「お金は本当に怖いです。今は華やかな芸人生活送ってるかもしれませんが、いつか一気に崩れます。ギャンブル依存症について、真剣に考えて向き合って、治した方がいいと思います」
「どっちが本当かはわからないけど、笑わせてナンボの芸人さんなのに心配されるような言い方をしちゃってるのは上手くないと思いますよ」
「自分もパチンコにハマった時期があるから分かるけど、当たった瞬間の快感は他では得られないんだよな。あの快感が忘れられなくて、負けているのに通ってしまう。粗品もたぶん同じなんだと思う」
「彼は本当に依存症だと思いますよ。もしネタだとして言っているなら、つまらないから違う芸風を見つけて欲しい…」
「大金失ってもまだギャンブルに足を運ぶのは立派な依存症だと思う」
と、ネタだとする声や、ギャンブル依存症を心配するコメントが寄せられている。

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