
【大リーグ】ヤンキース傘下3Aスクラントンの前田健太投手(37)が8月28日(日本時間29日)、メッツ傘下3Aシラキュース戦に先発したが、3回10失点で降板となった。
メジャー10年目の今季、7試合で防御率7.88と結果を残せず、5月上旬に事実上の戦力外通告を受け、タイガースを退団した前田。その後契約したカブス3Aアイオワでは12試合先発し3勝4敗、防御率5.97の成績だったが、メジャー昇格は出来ず、8月上旬にオプトアウトの権利を行使し退団。今月4日にヤンキースとマイナー契約を結んだことが発表され、この試合が移籍後4度目の登板となったが、初回から5失点し、3回11安打(3本塁打含む)10失点という散々な結果となった。
まさかの3回10失点…かつては日本を代表するピッチャーだったが、ついに限界説も浮上
今回の結果に、ネット上には
「終了」
「もう終わりだね」
「前田はもうメジャー無理だろ」
「もう無理だろう」
「だめだこりゃ」
「戻ってこい」
「広島に帰ってこいよ」
「もう日本に帰ってこい。やりきったろう?これ以上頑張っても上がり目は無いよ」
「コレじゃあ、日本でも滅多打ちだろ」
「もう日本でも無理そう」
「この結果はキツい。そろそろ決断しないと」
「理由はどうあれ、ひどい結果だ。おそらく広島に戻って最期ファンサービスで引退かな。 あのマエケンやマーくんが打たれまくってるのは、野球ファンとしては見ていたくないよ」
「もう限界が来たんだろうどんな偉大選手も年には勝てないこれ以上ぼろぼろな姿見たく無いです」
「来年は巨人かな?」
「やっぱり怪我と年齢の影響かな…。 マイナーで10失点はかなり厳しいですね。しかも歳が歳なので、これでメジャー復帰がかなり遠のきましたね。いよいよハンカチ世代も厳しくなってきましたね。坂本、マー君、秋山、そしてマエケンと少し前のプロ野球を彩った選手たちが衰えていくのはとても悲しい。ハンカチ世代で活躍してるのは大野くらいでしょうか。 マエケンは来年どうするんだろう。日本に戻ってくるのか、アメリカで頑張るのか、それとも引退か。どっちにしろもう一度輝いているマエケンが見たいです。頑張ってほしい」
「選手寿命が長くなったなあと感じていたが、マー君、坂本、マエケンさらには中田まで、この世代が一気にガタガタになってしまった。高卒で入団してバリバリの一線級で活躍すると、疲労度から考えてこの辺が限界なのかもしれないな」
「今のマエケン、マー君を観てたら39歳でメジャーの先発ローテで投げてるダルビッシュって凄いわと改めて感じる」
「年齢的に厳しい部分はあるかもですが、最後まで納得いくまで足掻いて欲しいですね。 ダメだから通用しないからといってすぐに日本に戻ってきた有原や上沢や青柳とはそもそもモノが違うので頑張って欲しいですね」
「引退の二文字が現実になった。年齢からくる衰えはボールの威力にそのまま現れる。悲しい現実を受け入れるしかない。まだまだやれるではなく、そろそろかなに切り替えが必要。MLBで頑張った姿は記憶の中に残っています。潔い決断を」
など、さまざまなコメントが寄せられている。