羽生結弦コラムで炎上中のAERAが声明を発表!「AERA編集部ではなくAERA dot.編集部から出されたものです」火に油を注ぐ結果に

スポンサーリンク
スポンサーリンク
写真はAERAの公式ツイッター(X)「@AERAnetjp」より

朝日新聞出版のニュース週刊誌「AERA」のツイッター(X)公式アカウントが9日、作家・北原みのりさんが金メダリストでプロフィギュアスケーターの羽生結弦くんについて書いた現在大絶賛炎上中のコラムについて声明を発表した。

AERA(@AERAnetjp)は「AERA dot.に掲載された羽生結弦さんに関するコラムについてご意見をいただいております。今回の記事は、AERA編集部ではなくAERA dot.編集部から出されたものです。AERA編集部は今後も、羽生結弦さんの活躍を真摯に伝えてまいります。」とツイート。AERA.dot との関係性を否定し、今後への意気込みを語った。

これが火に油を注ぐ結果となり、さらに炎上。炎上に次ぐ炎上となり、丸焼けとなっている。

事の発端は、AERAdot.にて連載中の作家・北原みのりさんによるコラム『おんなの話はありがたい』で、8月9日に掲載された『個人として結婚しても「羽生結弦」は永遠のプロジェクト? 入籍宣言が重たい』の中で、羽生結弦くんの入籍報告について言及したことだ。

コラムに書かれている内容もそうだが、このコラムの直前にAERAは羽生結弦特集を組んだ『AERA 8月14-21日合併号』が、出版前に重版決定するといった異例中の異例、ミラクルが起きており、「出版業界の救世主」と謳われる羽生結弦くんに対し、下げ記事を掲載するのはあまりに無礼ではないかと一部のファンが怒り心頭なのだ。

そこにきて「やったのは私じゃない」と言わんばかりの声明発表に「貴様ァーーーーーー!!!」となる人が続出。いくら部署が違うとは言え、同じ看板を背負い、同じ胴元である以上、それは言い訳だと思う人もいまして、大変なことに。AERA公式さんのツイッターが燃え盛っております。世界中から苦情が寄せられている状態です。さて、今日はここで暖を取るか…

スポンサーリンク

看板に同じ名前がついてると、“二枚舌”だと思う人もいるという例

これに対しネットの反応は…

「すっとぼけかい!「私らじゃないで、dot.編集部がやらかしたんやで」ってか?関連会社やん?これからの対応を示さないとあかんのちゃう?あっさりし過ぎてびっくりよ。酷いな。仲悪いの?とりあえず削除して。やばいかこのある記者に書かしているdot.編集部もアレやな。同じ感じ?」

「同じ会社なのに謝罪も無し。関係ないだけじゃすまされない。酷い誹謗中傷記事なのに一言も無しですか!?」

「編集部は違っても母体は一緒。同じ傘下で、かつ、リンクまで貼って閲覧回数に貢献している媒体に自社が特集した記事にいちゃもんコラムつけられて関係ないって💦💦」

「関係ないと言うこと?全く良く分からないですね。」

「他の部署のしたことはウチには関係ありません、て同じ会社なのに……この言葉は悲しいな…」

「サゲ記事出すの出版社の自由だけど①別編集部は真摯じゃないけどウチは真摯→企業姿勢として✖️②サゲ記事知りませんでした→雑誌売上下げるリスク把握できてなく✖️ ③知ってて炎上狙いました→コンプラ上✖️ という事で、企業として全て残念判断な両編集部」

「同じ朝日グループ、私達とは関係ないて、子供騙しみたいな言い訳通用すると思ってるの?」

「AERA編集の人達もかわいそうだなと思ってたけど同じ社なんだからこれ言ったらダメでしょ…」

「もうちょっと言い方はあると思うけど、結局こういうしかないんだよ、全く別の部署に対して何の権限もないんだから。伝えるならもう一つ上、朝日の本社にだよー」

「一般人からするとAERAはAERAなんだよねー、、」

「AERAなんかやらかしたんかと思ったら、webで下げ記事出てたのか。編集部が違いますって言われたところでAERAのイメージが悪くなったのは変わりないよ…。」

と、さまざまな声があがっている。

タイトルとURLをコピーしました