フジ『VS魂』9月末でついに打ち切り 『VS嵐』から15年半の歴史に幕「悲しい」「面白くなかった」

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画像は『VS魂』公式ホームページより

嵐の相葉雅紀(40)が出演するバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が9月末で打ち切りとなり、終了することがわかったと、17日、各紙が報じた。2008年4月にスタートした前身番組『VS嵐』から数えると15年半の歴史に幕を下ろすことになる。

ジャニーズ事務所を代表する超人気アイドルグループだった嵐の看板番組だった『VS嵐』だが、同グループは2020年12月31日をもって無期限活動休止となり、20年末に終了。その後、2021年1月3日より、相葉がMCを務める後継番組として『VS魂』が放送開始となった。その後は度々内容が変更され、2022年4月以降は『VS魂グラデーション』として放送されている。

打ち切りの理由については、視聴率の低下や、レギュラーメンバーの元king & prince・岸優太(27)が9月30日にジャニーズ事務所を退所するタイミングで一区切りとなったと報じられている。

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人気長寿番組、ついに打ち切り…悲しみの声や厳しい意見も

今回の打ち切り報道に、ネット上では

「vs嵐の頃は時々見てたけど、魂になってから単純に面白くなかったもんね。岸くんが退所するからというよりはなかなか打ち切れなかったのを、それを口実にされた感じがする」

「魂メンバーがみんな優しく、ほんわかと、一人で爪痕を残したいというような キャラではなかったので、その雰囲気がすごく心地よかったです 企画的にはグラデーションクイズになってからうーんっていう感じでしたね コロナ関係でアトラクションを使って、体をはったゲームがやりづらくなっちゃったのかな、、、 でもやっとロケもできるようになって楽しみだなって思ってたところだったので、さびしいです お疲れさまでした」

「仕方無いかも!相葉君と岸君が好きで視聴してたけど…面白いとは思ってなかった」

「嵐休止後もVSを守ってきた相葉くん、お疲れさまでした。岸くんだけが抜けたり、代わりに誰かが入るのもイヤだったけど、番組終了は寂しいです。終了のきっかけは岸くんみたいな印象になるのは嫌だな」

「超高視聴率だったVS嵐を引き継いだものの、嵐のファンから見ても全然面白くなかったですからね。弄られてこそ面白い相葉君を弄れるのが風間君だけで、他のメンバーも事務所内の上下関係があるせいか、嵐の5人のような和気あいあい感が皆無でした」

「相葉くんには悪いけれど、長時間の収録や、特番になりやすい番組で、他のレギュラー番組も長続きする中、頑張りすぎて心配だったから、それでよかったと思いました」

「ずっと内容定まらず迷走していましたからね。これ以上は難しかったでしょうね。またジャニ枠で何かやるつもりですか?これを期にジャニ枠辞められませんか?」

「vs嵐の後継としてやってきたが企画が迷走してたし、視聴率も振るわなかったから岸さんのジャニーズ退所を目処に打ち切りにしたのだろう。しかし、15年もやってきたなんてすごいと思う」

「やはり嵐5人の力って凄かったんだなと思いました」

「VS嵐の頃は毎週見ていたけど、魂になってからはほぼ見てなかったかな。ここまで番組が続いたことは奇跡でしょう。相葉ちゃんの力だけでは続かなかったと思います。今回の件は残念だけど、岸くんのことを考えると仕方ないかな」

といった声などが寄せられている。

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